あぶない!偽造ED治療薬健康被害と偽造バイアグラ対策
(偽造医薬品四社合同調査結果より)

健康被害事例(シンガポール/2008年2~5月)

偽造ED治療薬やその他の漢方薬(いわゆる精力剤)3種を服用した患者で、低血糖による昏睡などの重篤な有害事象が発生した。
2008年5月現在、確認患者数40人、疑いのある患者87人。うち4人死亡(そのうち2人が偽造ED治療薬による死亡)。

インターネット等による個人輸入の落とし穴

インターネット等を通じて海外から個人輸入する医薬品は、必ずしも品質が保証されているわけではありません。そのなかには偽造品も含まれます。偽造バイアグラは効果がないだけでなく、不純物混入による健康被害を及ぼすことが報告されています(海外事例参照)。

偽造品は持ち込み禁止

偽造バイアグラは知的財産権を侵害するものとみなされ、日本国内への持ち込みが禁止されています。発見されれば処罰の対象となります。

健康被害にあわないために医療機関の受診を

不正規ルート(医療機関以外)で入手したバイアグラは、偽造品の可能性が高く、思わぬ健康被害も予想されます。日本では、バイアグラは医師の処方せんによる処方薬です。EDに関する相談、治療は、医療機関を受診していただくようお願いいたします。

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