硬さは男の勲章 クロス集計結果 No.2

2009年3月19日(木)から5月31日(日)まで行った「硬さは男の勲章!」調査結果データをクロス集計しました。勃起時の硬さのレベルを中心に、EDのリスクファクターである加齢、喫煙頻度、生活習慣病別に、それぞれ性生活に関する回答を解析しました。

その結果、よりよい性生活にとって、勃起の硬さが大切であることが示されました。また、EDのリスクファクターといわれている年齢や生活習慣の乱れが、勃起の硬さに影響を及ぼしていることも示されました。ED治療には医療機関での治療に加えて、生活習慣の改善が必要であることがわかりました。

EHSと生活習慣病

勃起時の硬さのレベルと生活習慣病 ※EHS スケールで測定(n=全回答者 7,710回答)

血圧、コレステロール、血糖値が高めと診断された人では、診断されていない人に比べ、みかん(grade2)、こんにゃく(grade1)の割合が高く(それぞれ18%、12%)、りんご(grade4)が33%と低い傾向がみられた。
検査項目別では、「高血糖値」が高めと診断された人(糖尿病)で、みかん(grade2)22%、こんにゃく(grade1)20%と他(高血圧、高コレステロール)に比べて特に高い傾向がみられました。 生活習慣病がEDのリスクファクターであることとを裏付ける結果となりました。

  • ※EHSの結果だけでEDの診断はできません。あくまでもEDを疑うための目安です。
    医療機関の受診をおすすめします。
    監修:東邦大学 名誉教授 石井延久