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EDをもっと知ろう
よくある質問
どこからがEDでどこまでがEDではないのか
どこからがEDでどこまでがEDではないのか
- EDの定義はなんでしょうか?
- EDとは「満足な性交渉をするために十分な勃起を達成できない、あるいは維持できない状態」と定義されています。すなわち、勃起が十分でないために、満足な性交渉を行うことができない場合は、EDであるといえます。
- まったくダメなものだけがEDなのでしょうか?
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EDには、完全型、中等症、軽症があります。たとえば、中等症は「たまに、勃起が可能で、性交の間中、勃起が維持できる」状態のことです。たまに問題ある場合もEDであると考えられています。
- 自分自身がEDであることを認めたくない場合もあるのですが・・・?
- EDは、性というきわめてベーシックな問題をはらんでいながら、社会的に認知されにくく、個人的にも表明しづらいという側面をもっています。男性にとってEDは非常に深刻な問題といえるのではないでしょうか。深刻な分、自分がダメな人間と思い込んだり、また、逆に自分がダメだと考えたくないのでEDであることを認めなかったりするケースがあると考えられています。1998年のある調査によると、EDを訴えた患者の約7割の人が深刻度は大きいと答えています。また、2000年8月のある調査だと、EDの男性のうち医師に相談したことがあるのは4.8%でしかないという調査結果も出ています。このことから、多くの患者が深刻に悩んでいながらも、医師に相談していない、あるいは治療を受けていないということがわかります。認める認めないの問題ではなく、正確な情報の入手と医師への気軽な相談を心がけて下さい。
- EDは齢をとるとともに自然に起きるのでしょうか?
- 中高年になると、EDになる人が増えるのは事実です。これは、高齢になるほど糖尿病や高血圧症、心臓病といったEDを引き起こす原因となる病気が多くなるからです。 ですから、齢をとるということはEDの危険因子といえますが、齢をとるイコールEDではありませんし、自然になるということでもありません。






