TOPの中のEDの診察・治療の中のED治療医の話の中の丸善クリニック院長:早瀬喜正

丸善クリニック

患者さんが明るく前向きになる。それがED治療の喜びです。 丸善クリニック 院長 早瀬 喜正 先生

診察Q&A

  • ED診療の初診時はどうすればよいですか?
    当院は保険診療と非保険診療の受け付け、待合室、診察室を別にしてありますので、お気軽にご来院ください。受付では、申込書と問診票が置いてありますので、ご自分でご記入ください。診察は5~15分程度のシンプルなもので、時間はかかりません。また、申込書、問診表は、インターネットのHP上からもダウンロードできます。ご来院前に、ご自宅で記入していただくことも可能です。
  • どのような診察と治療をするのですか?
    ご記入頂いた申込書と問診票を元に、既往症や服用中の薬剤等のチェックをします。原則血液検査などは行っておりませんが、問診等にて必要と判断した場合には諸検査を行っております。問診の上、薬剤の処方に際しては十分な説明と注意を行います。また、外部の薬局でEDの薬を受け取ることにプレッシャーを感じる患者さんの気持ちを考慮して、薬剤は院内でお渡しします。
  • 先生のED診療の考え方をお聞かせください。
    初診の患者さんは緊張されていることが多いので、なるべく話しやすいように話しかけることを心がけています。
    また、ED治療はただ症状を改善するだけのものではありません。治療して自信がつくことで、日常生活へ前向きになれる患者さんがたくさんいるものです。患者さんの精神面のケアにも大きな位置を占めているのだと感じています。
  • 病院で相談しようか迷っている方へ一言お願いします。
    前立腺肥大症や排尿障害で来られた患者から、EDの悩みを打ち明けられるケースもあります。初診の患者さんは、恥ずかしがる場合が多いようですが、ED診療は決して敷居の高いものではありません。一度ED診療をしてみればおわかりいただけると思います。私の経験では、ほとんどの患者さんは2回目以降、明るく、堂々と診察に来られるようになるものです。

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患者さんへのメッセージ

当院の特徴

通常疾患の保険診療の患者さんと、ED診療を含めた自費診療の患者さんの動線を別々にしており、受付も待合室も分けてあります。そうすることで診察から薬剤のお渡しまでがスピーディになりますし、患者さんのプライバシーも尊重できます。

患者さんの傾向

最近はご自分からEDである旨を告げられる患者さんが増えていますね。患者さんの多くは40代~50代の方ですが、傾向としては40代以下の若年層が増えているように感じます。若い患者さんの場合はストレスなどによる心因性のEDが主になっているようですね。

ED治療薬

ED治療薬が世に出る以前は「なんとかならんですか」といった相談がよくありましたが、当時はどうにもできなかったことが今でははるかに簡単に治療できるようになりました。それほどED治療薬の効果は高いと思います。また、薬剤の使用歴を尋ねてみると、よく聞くのは個人輸入で購入されたケースです。そういった薬剤の中には偽物も多く、不純物の混入で死亡例を含む、思わぬ健康被害を及ぼす報告がありますので、絶対買わないようにしてください。

ED治療後の患者さんの声

泌尿器科心療の患者さんの中では、一番感謝されますね。前向きに生きられるようになったなどの声が年配の方からよく聞かれ、医師としてもとても充実感があります。

EDに悩んでいる方への応援メッセージ

患者さんの中には、薬剤を持っている安心感で薬剤に頼らずにすむケースもあります。ED治療は家庭内の環境や生活意欲の向上にも役立つものと私は考えています。ひとりでお悩みにならず、医師にご相談ください。治療後の患者さんから前向きな声を聞くことが大変多く、それは、私にとっても非常に嬉しいことなのです。

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病医院案内

医療法人 正進会 丸善クリニック

住所
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-15-27 名古屋プラザビル6F
電話番号
052-264-1222
診察時間
月・火・水・金10:00~13:00、16:00~19:00 木・土10:00~13:00〔休診日〕日・祝
アクセス
名城線「矢場町」駅より、6番出口を出て徒歩1分
東山線「栄」駅より、サカエチカ6番出口を出て徒歩5分
病院HP
http://www.seisinkai.com/

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