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38歳、ED罹病期間:約2年

ED患者さんの声(メディカス株式会社Vol.3)

30歳代のまだ若い自分が、性について真面目に相談するのは本当に難しいですね。
久しぶりに夫婦で過ごす一泊旅行を目の前にした決断

5回に1回の失敗が4回に1回に、最近では3回に1回となって、いくら年齢とともに能力が落ちるといっても、 まだ30歳代なのにこれでは早すぎると焦っている自分がいた。そんな時に、コンサートに行ってその夜はホテルに一泊して帰るという計画が持ち上がった。 子供ができてからは夫婦二人きりで過ごすなんて本当に久しぶりだ。妻も楽しみにしている折角の計画を完璧なものにしたい。先生のところを訪れる決心がやっとついた。

誰でも年齢とともに能力は落ちると自分にいい聞かせた日々

30代の半ばくらいから、うまく行く時もあれば、何回かに1回は勃起が不十分でうまくいかないことがありました。 深酒したとか疲れているとか原因が思い当たれば良いのですが、そうした原因もないままにうまくいかないことも多く、そうした回数も徐々に増えてきていたので、内心とても焦っていました。 年齢とともに勃起能力は低下してくると聞いたことがあったので、自分は少し早くその時期が来ただけだと何度も言い聞かせていました。 その時には、それしか方法がなかったですから。

まだ若い自分が悩む状況を他人に説明するのは大きなためらい

同じ世代の人が自分のような状況にあるのかどうか聞いてみたいとは思うのですが、性については酒の上での茶化した話はできても、真面目に相談するとなると、こちらもなかなか切り出せないし、向こうが真面目に受け取ってくれるかどうかもわからなくて、結局、友人をはじめ誰にも聞けなかったです。 ED治療薬のことは新聞や雑誌の記事に良く出ていましたから病院で処方されることも知っていましたが、催淫薬というイメージが強かったことや、記事の中でEDに悩む男性は50~60歳が多かったので、まだ若い自分が病院に行くことには抵抗がありました。それに、健康で病院にもほとんど行ったことがなかったので、面識のない医師に突然「こうこう、こういった状態になって悩んでいます」なんて、自分の状態をあからさまに相談するのは、やはり恥ずかしいですよ。EDを相談するきっかけというのは誰でも難しいのでしょうが、30~40歳代といった若い男性の場合にはより難しいように思います。

かかりつけの先生の言葉に安心

そんな状況にうつうつとしていた頃、個人的に親しい数人の集まりの中にたまたまかかりつけの先生が来ておられ、雑談しているうちに偶然ED治療薬の話になりました。ED治療薬は催淫剤でも何でもないこと、先生の病院で処方されていること、何回かに1回失敗するような状況でも治療できること、年齢は関係ないことなどを、雑談の中で聞き出すことができました。先生が「気になる人はうちにくればいいんだよ」とおっしゃっていたので「ああ、先生のところに行けば自分も処方してもらえるんだな」と、どこか安心したところがありました。

患者さんの声