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45歳、ED罹病期間:約2年

ED患者さんの声(メディカス株式会社Vol.8)

「もうできない」と思い込んでいた状態から、若い頃に戻ったような状態に回復して非常に感動しましたね。

日頃まじめで慎み深い妻が、ある日、僕の浮気を疑って鞄の中の手帳から携帯電話まで調べたことがあったんです。そのことからEDを何とかしなけりゃと思うようになりましたね。

忙しい毎日を過ごしていたある日、非常に衝撃的だった性的不調

仕事が非常に忙しくてストレスも相当厳しい状況にあった頃、完全に勃起しないうちに射精してしまったことがあったんです。このことは僕にとっては、自分自身が嫌になるというか、非常に衝撃的なことだったんです。僕は論理的に物事を考えていく方なので、非常に頭でっかちになっちゃっているんです。ですから、このような嫌なことがあると、この次はこうなって、その次は・・・と性機能が低下していく過程まで想定してしまうのです。実際には必ずしもそうなるわけではないでしょうが、「もうできないんだ」と勝手に自分で結論づけてしまうようなところがあるんですね。仕事は相変わらず忙しいし、自分の気持ちもそんな状態で何となく落ち込んでいるうちに、だんだんと夫婦の性交渉はなくなっていきました。

浮気を疑った妻が僕の鞄を調べたことが決心させたED治療

仕事が非常に忙しく帰宅は遅い日が続いていましたが、浮気なんかまったくしていなかったんですよ。しかし、夫婦の性交渉がなくなっていたうえに毎日僕の帰りが遅いものだから、どうも妻が僕の浮気を疑ったようなんです。ある日、僕の鞄の中にある手帳や携帯電話まで調べた形跡がありました。

彼女はまじめで慎み深い人ですから、決して勝手に他人の鞄を開けたりするような人ではないんです。そんなことがあって僕もこれではダメだと、EDを何とかしなければと思うようになりました。

僕は毎日、人に接する仕事をしています。他人からは「いつも明るいね」といわれるのですが、他人に明るく接している分、独りになるとその反動で気持ちが沈んでしまうことが多く、自分では気持ちの浮き沈みが激しいと思っています。そうした心理的なことが勃起状態にも影響しているのではないかと思っていました。そこで、まず、知り合いの医師を訪ねたのですが、知り合いだからこそ、EDのことは触れられたくないじゃないですか。結局、気持ちの不調だけを相談して抗うつ薬をもらってきました。

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薬一つで想像を超えた状態にまで戻って本当に感動しました

もらってきた抗うつ薬を服用しても、一向にEDは回復しそうにありませんでした。ED治療薬のことは新聞などで読んでいたので、泌尿器科に行けば良いことも知っていました。知り合いの医師には相談しにくいし、結局泌尿器科に行くしかないかと覚悟しましたが、誰も知った人に会わないように今まで行ったことがない病院を選びました。

ED治療薬を始めて飲んだ時にね、若い頃に戻ったような感じがありました。久しくそんな感覚になったことがなかったから、本当に感動しましたね。「もうできない」と思い込んでいた状態から、薬一つで若い頃の状態に戻れるなんて考えてもみなかったですからね。たぶんこうなるだろうと想像した状態を遙かに越えていたので、本当にビックリしたし、うれしかったです。今では、この薬さえあれば大丈夫と自信になっていますね。

堂々と治療を受けられるように、EDのイメージが変わると良いですね

僕たちの年齢になると、これまでに築いてきた仕事や社会的な立場というものがありますから、これらはできれば崩されたくないですよね。その点、EDはどうしてもダークなイメージがつきまとっているために、やはり誰にも知られたくないというのが本音でしょうね。僕も知り合いに医師がいましたが、良く知っている人だからこそ知られたくないという気持ちが強かったですしね。結局、友人や周囲の人にも相談できずに独りでEDを悩んでいる人は多いと思いますよ。名前や住所も知られずにこっそり治療できたらと思っている人も少なくないんじゃないでしょうか。できれば早くEDに対するイメージが変わって、堂々と治療が受けられるようになれば良いですね。

(編集 メディカス株式会社・菅澤久美子)

患者さんの声