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EDの診察・治療
患者さんの声
46歳、ED罹病期間:5年
46歳、ED罹病期間:5年
ED患者さんの声(メディカス株式会社Vol.13)
私は何でも前向きに対処するタイプだと思いますが、もし先生にEDを相談できていなかったら未だにグジグジした180度違う生活を送っているかもしれません。
のどが痛かったら「風邪を引いたみたいです」おなかが痛かったら「おなかが痛くて」というように、病院で先生に病気のことをいうのは当たり前なのですから「ちょっと、あっちの方が調子悪いのでみてください」というだけだと思うのですが、私の周囲にもそんなことはいえないという方が多いですよ。
厄年くらいから、ちょっとおかしいなと感じ始めました。
四十歳を過ぎた頃からでしょうか、ちょっとおかしいなと感じることがありました。最初は、今日は疲れていたからかなとか、お酒を飲み過ぎたせいかなとも思ったのですが、その後も、ちょこちょこ経験するようになったんですよ。これは弱った、男としては情けないなと。その当時、ED治療薬が発売されたことは大きな話題でしたから、治療できることは知っていましたが、薬を飲んでまでというためらいも確かにありました。ただ、子供の頃からお付き合いしている先生が近くにいらしたことと、私は気にしていてもしょうがないからと行動に移すタイプであったことから、割と早い時点に「こんな状態なのですが」と相談することができました。恐らく先生がいらっしゃらなかったら、未だに弱ったな弱ったなとオロオロして、他の事も前向きに対処できているかどうか分からないですね。
ダメだったら飲めばよいという安心感は絶大なものがありますね。
先生からED治療薬を飲んでも大丈夫と判断していただいて、もらってきた薬を飲んだところ、余りにもよく効くものでビックリしました。それから五年ほど服用していますが、今も最初と変わらない効果があります。私はまだ四十代なので、今後も長く飲み続けることになると思いますが、毎日飲む薬ではないので余り気にはなりません。それ以上に「これさえあれば」という精神的な安心感には絶大なものがあるので、本当に助かっていますね。正直申しまして、先生に相談する前は、何か自信がなくなってしまっていたんですね。でも今は、もしダメだったら薬を飲めばよいだけですから「今日は大丈夫かな」なんて一切考えなくなりましたね。私の周囲には、薬をお守りのように持つことで、その安心感から薬を飲まなくても問題ないという方も多くいますよ。この薬に救われ、人生をエンジョイできている男性はとてもたくさんいると思いますね。
先生に相談できないままいいわけして過ごす人は本当に多いです。
男性ばかり集まると、EDはよく話題になるのですが、五十歳代になった先輩などは始終こぼしてますね。こうした方は「そんなことはもういいんだ」とか「自分はもう年だから」とか何かいいわけみたいなことばっかりいっている方が結構多いですよ。私はこのようにざっくばらんな性格なので、そういう方には自分がED治療薬を服用していてよく効くことを話して、ちゃんと先生に話せば薬をいただけるからと、先生の住所や電話番号まで紹介するのですが、行けないらしいのですね。「そんなことを先生の前で、とても口に出せない」とか「受付には女の人がいるし、診察室には看護婦さんもいるじゃないですか」というのです。しかし、病院で病気のことを話すのは当たり前ですから「風邪を引きました」と同じように「ちょっと、あっちが調子悪いんです」と話せば、先生もすぐ分かってくださるし、私に話しているのだから先生にも話せますよって、いうのですが、病院への壁は大きいようですね。調子が悪い状態が続くと「もういいや、やめた」とあきらめてしまうでしょ。男として、それは寂しいと思うのですよ。ちょっと勇気を出せば、再び人生をエンジョイできるようになりますから、がんばって欲しいですね。また、病院の方も例えばインターネットなどで予約すれば、受付で手続きしなくても、既に受診理由を知っている先生にみてもらえるといったシステムがあれば、病院への壁も少しは低くなるのではないでしょうか。
仕事の能力と性的能力は同心円上にあって大きく連動しているように思います。
男性には、仕事の能力、交渉能力、知識能などいろいろな能力がありますが、それらは同心円に形成されていて、仕事だけでなく酒色といった面も、その同心円上にあるように思います。ですから、EDに陥ると、その部分だけがへこむのではなく、仕事の部分にも影響が出て、同心円全体の半径が小さくなってしまうのだけれども、EDの治療で困っている部分を補助してもらうことによって自信が回復して、逆に同心円の半径がぐっと広がって仕事などもバリバリこなせるようになるのだと思います。男って、性的な部分も整って初めて一人前の男じゃないですか。そういった意味で、仕事とEDは無関係ではなく、EDを治療することによって生き甲斐ができ、人生観も変わるんじゃないですかね。また、子供を置いて夫婦二人でちょっと旅行に行ってみようかという気になったり、旅行中も昼間のうちから今夜は大丈夫かななんて心配しないで済みますから、旅行自体も楽しめますしね。家内もそれを期待して行くわけではないと思いますが、夫婦ですから性的な関係もあってしかるべきだと思います。
(編集 メディカス株式会社・菅澤久美子)






