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EDの診察・治療
患者さんの声
49歳、ED罹病期間:約1年
49歳、ED罹病期間:約1年
ED患者さんの声(メディカス株式会社Vol.5)
EDを治療したからといって、日常生活までは変わってはいませんが、やはり自信にはなっていますよ。
泌尿器科には何年も通っていたので、先生とも気軽に話せる関係でした。それでも、EDを相談するのは恥ずかしかったですよ。
結婚をして子供ができなかったことで泌尿器科を受診して、何年も通っています。先生には何でも気楽にお話できる関係ですが、いざ、EDのことを聞くとなると恥ずかしかったですよ。たまたま病院の廊下でお会いしたので思い切って打ち明けることができましたが、これは泌尿器科に気心の知れた先生がいたからこそできたことであって、通常の医師と患者の関係であったら、たぶん難しいでしょうね。
何年もの通院で気心が知れていた泌尿器科医師
結婚して子供に恵まれなかったので、20歳代後半から泌尿器科に通っています。現在担当していただいている先生とは、13年前に精索静脈瘤を手術していただいて以来のお付き合いです。手術後には男の子にも恵まれて、もう10歳になりました。
子供が生まれた後も二人目が欲しかったこともあって、ずっと泌尿器科に通っていました。時には先生のお部屋にまで伺って顕微鏡を覗かせていただきながら、私の検査値について説明してもらったこともあります。こうした関係になっていたので、先生とは気楽に何でも相談できました。
EDの相談は診察室ではなく、たまたま会った病院の廊下で
2年前の地元の同級生の集まりに参加した時に、ED治療薬の話題になったのがED治療を知ったきっかけでした。その頃から、性行為に何か問題が生じるといった状態ではないけれど、やはり「昔より元気なくなっちゃったなあ」というのが正直な感想で、気にはなっていました。
そんな時に、雑誌か何かの記事を読んでEDは泌尿器科で治療していることを知りました。泌尿器科だったら、長年通っていて気楽に話せる先生がいます。
しかも、不妊という性に絡む問題をみてもらっていたわけですから、あの先生ならと思いました。それでも、いざ打ち明けるとなると、いまさら恥ずかしがってもしょうがないとは思うのですが、やはり恥ずかしいですよね。そんなことをあれこれ考え迷っているうちに「もう何でも良いや」という気分になって、機会があればお聞きしてみようと思うようになりました。
そんな時、たまたま病院の廊下で先生にお会いすることができ、「ED治療薬は先生のところで処方してもらえますか?」とお聞きしました。残念ながら先生の病院ではEDを治療していないということでしたが、遠山先生を紹介していただきました。
遠山先生の「これかな」の一言でその後の話がスムーズに
遠山先生は存じ上げていなかったのですが、折角、先生に教えていただいたので、思い切って受診してみました。紹介状といったものも持参しませんでしたので、初対面の遠山先生にEDをどう言い出そうかと考えながら診察室に入っていきますと、「今日は何でいらっしゃいましたか?」と聞かれましたので、「元気がないんです」と答えたところ、先生は目の前の机の引き出しを開けながら、中に入ったEDのパンフレットを何気なく私にみせて「これかな?」と聞いてくださったので、その後はスムースに打ち明けることができました。
遠山先生に聞かれるまま、泌尿器科医から紹介されて受診したことや定期的に運動をしていることをお話したところ、特に難しい検査もなく治療薬を処方していただきました。
自信につながったこれがあれば大丈夫という意識
ED治療薬の副作用のことは、新聞などで報道されていたので当初は心配でしたが、でも、実際に服用してみると私には何てことはなかったですよ。
私の場合、EDの治療をしたからといって日常生活が変わったというような、それほどの影響があるとは思いません。ただ確かに、この薬があれば大丈夫というか、そういった意識は持てますね。やはり自信になっていると思います。
(編集 メディカス株式会社・菅澤久美子)






