TOP
EDの診察・治療
患者さんの声
72歳、ED罹病期間:約7年
72歳、ED罹病期間:約7年
ED患者さんの声(メディカス株式会社Vol.9)
EDを病院で治療してもらえるとは考えてもいなかっただけにアンケートを見た時には「もしかして」と期待がふくらみました。
夫婦は年齢をとるほど、お互いに寄り添っていくものだけれど、気持ちは高まっているのに勃起しないことで僕が苛ついていたから、あのままだとうまくいかなかったかもしれないですね。年齢に関係なく夫婦には性の繋がりが大切であることが分かりましたよ。
糖尿病が発病して10年目頃から、気持ちが高まっているのに勃起しなくなりました
蛇口の所にしょっちゅう行っては水を飲んでいる私をみて「糖尿病じゃないの」と指摘されたことがきっかけで、病院にきたのが55歳の時です。糖尿病になると勃起力が落ちると聞いたことはあったのですが、初めはそんなこと信じられませんでした。実際、若い頃に比べれば半分程度にはなったとはいえ、それなりに勃起していました。しかし、10年を過ぎた頃でしょうか。気持ちは十分なのにまったく勃起しなくなってしまったのです。やっぱり、そうなのかなと落ち込みましたよ。女房からは「そんな駄目なものを無理したって」なんていわれるし。女房が一緒になって盛り上げてくれれば「何とかがんばろう」という気にもなりますが、こんな風にいわれると男なら誰でも落ち込みますよね。しかしその気を高めているのに、いざとなったら駄目ということが何度も繰り返されるわけですから、女房も苛立ちますよね。その気持ちも分かりますよ。
病院で勃起の問題まで治療してもらえるなんて考えてもいませんでした
私は今も会社勤めを続けていますし、農業でリンゴも作っています。社会的に現役でがんばっているだけに、そちらの方もできることならやりたいという気持ちは自然に出てくるじゃないですか。それだけに気分的に落ち込んでいましたね。女房は「もっと趣味を持てば」といいますが、写真や謡曲などの趣味があっても、それで紛れるものではないんですよ。
ED治療薬のことはマスコミなどで知っていましたが、病院で治療に使うものでなくヤミで取引されるいかがわしいものだと思っていました。そんなものに手を出すとトラブルに巻き込まれるかもしれないという思いがありましたから、それを買ってまでとは思いませんでした。
勃起障害の治療希望を問うアンケートをみて、治療できるのかもと期待が膨らみました
そんな時、主治医の仲先生から「糖尿病と勃起機能の関係を調べているのでご協力ください」とアンケートを手渡され、次回診療日までに書いてきてくださいと頼まれました。帰宅して良く読んでみると、勃起状態の質問と一緒に「治療することを希望しますか」という質問もあったのです。病院で勃起の方まで治療してもらえるなんて、これまでまったく考えてもいなかっただけに、それを見た時「先生に治療してもらえるかもしれないんだ」と非常に期待が膨らみました。
ED治療に反対する女房に自分の気持ちを何度も訴えて説得しました
実は、このアンケートは女房には黙って一人で書きましたので、女房にはどのように話そうかと随分悩みましたが、診察を受ける前にアンケートのことと治療を受けたいことを正直に話しました。 「よい年齢をして治療してまで性交渉したいとは思わない」とか「血圧も高いのに危ないじゃないか」と反対されました。私も口がうまい方ではないのですが「このままでは終わりたくない」という気持ちが強かったので、何度か説得を続けました。次の診察日にアンケートを提出して治療をお願いしました。「血糖も安定していますし、この心電図ならED治療をしてもまず大丈夫でしょう」とお墨付きをいただいたので、安心してED治療薬をもらって帰りました。
女房にそのことをいうと「あら、そう」といっただけでしたが、「お父さんがそれほど思うのなら」と容認してくれたんだと思います。仲先生には、単なる診療だけでなく性のことまで配慮いただいて本当にありがたく思っています。これまで以上に信頼して、何でも相談できるようになりました。
ED治療薬が早く多くの人に認識されることを切望します
ED治療を受けて本当にうまくいっています。女房がどう思っているかを尋ねたことはないのですが、喜んでいるのは一緒にいて分かりますよ。夫婦というのは年齢をとるほど寄り添っていくものだと思いますが、気持ちがあるのに勃起しないことで私自身がイライラしていましたから、あのままだとうまくいかなかったかもしれないです。しかし、今では新婚気分です。夫婦にとって性の繋がりは年齢に関係なく大切なことが分かりました。
患者として一番嫌なことは「70歳にもなってED治療薬を使うなんて」と思われるのではないかと恥ずかしいことです。ED治療薬がいやらしいものでなく、一般の人も使う治療薬であることが、早く多くの人に認識されて欲しいです。同窓会に毎年出席するのですが、私のような男性は多いですよ。私はアンケートというきっかけを先生から投げてもらったから良かったけれど、自分から相談するのは大変だと思います。こうした男性が気軽にこの恩恵にあやかれるように早くなって欲しいですね。
(編集 メディカス株式会社・菅澤久美子)






