2人の体験談
−30歳、ED罹病期間:6 ヵ月 (2/2)
正直に書き込んだ問診票をみて、先生から聞いてもらえたEDの症状
実はうまく勃起しないため、彼女とは一度もうまくいったことがないことも悩みの一つでしたが、初めてお会いする先生に、そんな状態にあるなんて恥ずかしくていえません。しかし、診察室で問診票をみながら、そっちの悩みも先生の方からうまく聞き出していただき、こちらの状態をすごく理解していただいていることがうれしく、最初から先生への親しみを持てました。治療が始まって八週間くらい経った頃から、まったくやる気がなかったのが、またやってみようかという気持ちになり始めるなど、良くなってきたことを少しずつ実感できるようになりました。徐々にですが元気だった自分に戻っていくのがうれしかったです。治療が始まった頃は自分では変化が分かりませんでしたが、先生からこの項目が前回からこんなに良くなっていると説明されると、快方に向かっていることが分かり、うれしかったものです。
「うつ」が回復してきたので彼女とトライしたものの失敗
「うつ」が良くなってきたので彼女との性行為にもトライしたのですが、十分に勃起せずうまくいきませんでした、彼女はそれを咎めたり責めたりする人ではありませんので救われましたが、そっちも治るものであればと、わらにもすがるような思いで先生に相談しました。恥ずかしくてダイレクトにはいえず「あちらの方がいまいちなのですが」というのがやっとだったのですが、それでも先生は瞬時に理解され、すぐにED治療薬を処方していただきました。ED治療薬を使ってうまくいき、彼女との一体感が増してすごく幸せでした。やはり、すごく自信になりますね。性的なことだけでなく、病気になる前の自信があった頃の自分に戻ったと思えるようになりました。彼女には、これまで辛かった時期にさんざん守ってもらったので、今後は僕が何とかして彼女を守るという気持ちが強くなりました。このような気持ちになれるのも自信が回復してきたおかげだと思います。以前は、周りの人が幸せそうにしているのをみると、なぜ自分だけが楽しくできないのだろうと辛い思いをしましたが、今では彼女と一緒に自分も幸せになりたいと思えるようになっています。
(編集 メディカス株式会社・菅澤久美子)
