ビデオで見るEDとは?2人の体験談

ビデオで見るEDとは?2人の体験談

2人の体験談

ED患者さんの声(メディカス株式会社Vol.1)

−66歳、ED罹病期間:2.5年(1/3)

「いつも仕事に忙しくて、すれ違いで悪かったね。」

--EDは決して恥ずかしい病気でないことをわかってもらいたいですね。--

子宮筋腫で子宮を失った妻とEDの夫が、ED治療を受けて久しぶりにベッドで向き合った時、夫は自然とささやいていた。この一言で妻の心のどこかに刺さっていた小さなトゲがいつの間にか抜けていった。

妻の病気と夫の仕事が生んだすれ違い

女房の子宮筋腫はお医者さんから指摘されていたのに放置したままだったので、大きくなり過ぎて子宮ごと摘出しました。子宮が無くなるということは女性には重大なことでしょ。しかも、女房は私より14歳年下だから、その当時はまだ20代と若かったんですよ。自分は身体的欠陥になってしまったと思い込んだようなところがあって「女じゃなくなった」と始終言っていました。そうした気持ちは晴らしようがないんでしょうね、ガミガミと小言を言っては私にあたるようなところがありました。

私の方も、この頃から帰宅が深夜になる飲食業のかたわら、結婚式場の司会業を昼間始めたんです。私は人と会うのが大好きで、宴が終わって「ありがとう、楽しかったよ」って言われるのが何よりも嬉しいものですから、出席者全員に楽しんで帰ってもらうことを信条にしています。会場では色々な方面に気を配って神経を使うものですから、帰宅した時には本当に疲れはてていて、そんな気も起こらないのですよ。生活時間帯も普通の人とずれますから、二人でゆっくり過ごす時間もほとんど無くなっていましたし、女房も「今までのようにはいかない」といった先入観があったようで、そうそう求められることもなくなっていましたから、女房の病気と私の仕事の両方で、夫婦の性生活も徐々に間隔があいて自然に遠ざかっていったという感じでした。