2人の体験談
−66歳、ED罹病期間:2.5年 (3/3)
治療を機に優しくなった妻
治療を受けてみてわかったことですが、ED治療は力強い味方を得た男性には精神的にリラックスを与えますし、女房も夫に頼もしさを感じたり「私のために治療を受けてくれた」と夫の愛情として受け取ってくれたりするように思います。うちでは治療した後、女房が優しくなりましたよ。深夜に仕事から帰ってくると、これまでは寝ていたのに、今では起きて待っていて「お疲れさま」とねぎらってくれますし、「仕事は何時に終わるの」と私の仕事にも関心を向けてくれるようになりましたしね。最近では、会話がはずんで冗談もとびかうなど家庭が随分明るくなって助かっていますよ。
実は、服用を忘れていたことがきっかけで、今では治療しなくても大丈夫という状態が続いていましてね、やっぱりうれしいですよ。この状態を長く続けたいと思って、バーベルを使って体を鍛えることも始めました。
EDは恥ずかしがることなく治療を受けるべきだと思います
EDで自信喪失している男性に言いたいのは、早くお医者さんに行って「ED治療を受けてみたいのですが、自分の健康状態で大丈夫ですか」って、あっさり聞くことが一番ということです。簡単な検査で「あなたは健康です」とお墨付きをもらえれば安心すると思いますし、そこで治療という何とも心強い助っ人を手に入れられれば、言うことないと思いますよ。医者は面倒という人もいますが、近所のお医者さんに行けば時間もかからないでしょうし、健康診断もついでにできると思えば、これに勝るものはないと思います。
人間はいくつになっても相手にしてほしいものですよ。EDは決して恥じる必要のない病気なのですから、堂々と治療を受けるべきだと思います。
(編集 メディカス株式会社・菅澤久美子)
