2人の体験談
ED患者さんの声(メディカス株式会社Vol.2)
−65歳、ED罹病期間:約1年 (1/3)
--先生がEDを治療されていることは知っていました。それでも、なかなか言い出せず結局6ヵ月かかりました。--
「そんなこと考えてバカじゃない」
7年前から糖尿病を患っていた夫がEDを自覚するようになって、これまで当たり前と思っていた夫婦生活の一部を喪失した思いにとらわれた彼は、ある日「夫婦の絆とは何だろう」という疑問を抱き始めた。初めはふっと思いついた程度であったが一度考え出すと日に日に大きな疑問に膨らみ、ついにある晩、隣で寝支度をしている妻に問いかけてみた。しかし、妻からの返事は思ってもみないものだった・・・。
糖尿病と先生との出会い
7年前に糖尿病と診断され、それからは近所の先生のところにずっと通院していました。友人から糖尿病に詳しい先生が近くにいるよと紹介されたのがきっかけで、糖尿病の治療を開始しました。先生は気さくな方で話しやすく、私の話を聞いて「7年前に診断を受けておられるのなら、合併症も心配ですから一度検査してみましょう」と言われ、早速、看護婦さんに連れられて、採血・採尿、眼底検査など一連の検査をしたところ、糖尿病が原因の網膜症がみつかりレーザー凝固手術を受けました。網膜症は放っておくと失明する危険性もあると後で聞いて本当にゾッとしました。これまでの治療では一度も眼底検査を受けたことがありませんが、先生のところでは即座に検査していただいたし、しかも危ないところを救っていただいたわけですから、これからは体のことはすべて先生に相談しようと思いました。
