ビデオで見るEDとは?2人の体験談

ビデオで見るEDとは?2人の体験談

2人の体験談

ED患者さんの声(メディカス株式会社Vol.4)

−41歳、ED罹病期間:約2年 (1/3)

--これからもずっと血液透析は続けなければならないのに、
EDを治療していることを知って透析スタッフの態度が変わったら・・。--

血液透析には自分の命がかかっているわけですから、インターネットなどあらゆる手段を使って自分なりに勉強していましたので、合併症の一つにED があることや最近では薬で治療できることも知っていました。しかし、いざ治療を受けてみようと思った時、それを知って周囲のスタッフの態度がもし変わったらどうしようという不安の方が先に立ち、受診を躊躇してしまいました。

EDが血液透析の合併症の一つであることは、前々から知っていました

子供の時にネフローゼに罹患して、その後は小康状態を保っていたのですが、13年前に腎機能が急激に悪化して即時、血液透析の導入となりました。この時に極度の貧血になって良く生き延びたなという状態にまで陥ったこともあって、病気や血液透析については自分の命に関わることとして無関心ではいられません。インターネットで調べたり、医学書を読んだり、時には学会の資料まで取り寄せたりして、自分なりに勉強しています。それで、血液透析の合併症の一つにEDがあることや最近では薬で治療できるようになったことも前々から知っていました。