ビデオで見るEDとは?2人の体験談

ビデオで見るEDとは?2人の体験談

2人の体験談

−49歳、ED罹病期間:約1年 (2/2)

EDの相談は診察室ではなく、たまたま会った病院の廊下で

2年前の地元の同級生の集まりに参加した時に、ED治療薬の話題になったのがED治療を知ったきっかけでした。その頃から、性行為に何か問題が生じるといった状態ではないけれど、やはり「昔より元気なくなっちゃったなあ」というのが正直な感想で、気にはなっていました。
そんな時に、雑誌か何かの記事を読んでEDは泌尿器科で治療していることを知りました。泌尿器科だったら、長年通っていて気楽に話せる先生がいます。

しかも、不妊という性に絡む問題をみてもらっていたわけですから、あの先生ならと思いました。それでも、いざ打ち明けるとなると、いまさら恥ずかしがってもしょうがないとは思うのですが、やはり恥ずかしいですよね。そんなことをあれこれ考え迷っているうちに「もう何でも良いや」という気分になって、機会があればお聞きしてみようと思うようになりました。

そんな時、たまたま病院の廊下で先生にお会いすることができ、「ED治療薬は先生のところで処方してもらえますか?」とお聞きしました。残念ながら先生の病院ではEDを治療していないということでしたが、遠山先生を紹介していただきました。

遠山先生の「これかな」の一言でその後の話がスムースに

遠山先生は存じ上げていなかったのですが、折角、先生に教えていただいたので、思い切って受診してみました。紹介状といったものも持参しませんでしたので、初対面の遠山先生にEDをどう言い出そうかと考えながら診察室に入っていきますと、「今日は何でいらっしゃいましたか?」と聞かれましたので、「元気がないんです」と答えたところ、先生は目の前の机の引き出しを開けながら、中に入ったEDのパンフレットを何気なく私にみせて「これかな?」と聞いてくださったので、その後はスムースに打ち明けることができました。

遠山先生に聞かれるまま、泌尿器科医から紹介されて受診したことや定期的に運動をしていることをお話したところ、特に難しい検査もなく治療薬を処方していただきました。

自信につながったこれがあれば大丈夫という意識

ED治療薬の副作用のことは、新聞などで報道されていたので当初は心配でしたが、でも、実際に服用してみると私には何てことはなかったですよ。

私の場合、EDの治療をしたからといって日常生活が変わったというような、それほどの影響があるとは思いません。ただ確かに、この薬があれば大丈夫というか、そういった意識は持てますね。やはり自信になっていると思います。

(編集 メディカス株式会社・菅澤久美子)