ビデオで見るEDとは?2人の体験談

ビデオで見るEDとは?2人の体験談

2人の体験談

ED患者さんの声(メディカス株式会社Vol.8)

−45歳、ED罹病期間:約2年 (1/2)

--「もうできない」と思い込んでいた状態から、若い頃に戻ったような
状態に回復して非常に感動しましたね。--

日頃まじめで慎み深い妻が、ある日、僕の浮気を疑って鞄の中の手帳から携帯電話まで調べたことがあったんです。そのことからEDを何とかしなけりゃと思うようになりましたね。

忙しい毎日を過ごしていたある日、非常に衝撃的だった性的不調

仕事が非常に忙しくてストレスも相当厳しい状況にあった頃、完全に勃起しないうちに射精してしまったことがあったんです。このことは僕にとっては、自分自身が嫌になるというか、非常に衝撃的なことだったんです。僕は論理的に物事を考えていく方なので、非常に頭でっかちになっちゃっているんです。ですから、このような嫌なことがあると、この次はこうなって、その次は・・・と性機能が低下していく過程まで想定してしまうのです。実際には必ずしもそうなるわけではないでしょうが、「もうできないんだ」と勝手に自分で結論づけてしまうようなところがあるんですね。仕事は相変わらず忙しいし、自分の気持ちもそんな状態で何となく落ち込んでいるうちに、だんだんと夫婦の性交渉はなくなっていきました。

浮気を疑った妻が僕の鞄を調べたことが決心させたED治療

仕事が非常に忙しく帰宅は遅い日が続いていましたが、浮気なんかまったくしていなかったんですよ。しかし、夫婦の性交渉がなくなっていたうえに毎日僕の帰りが遅いものだから、どうも妻が僕の浮気を疑ったようなんです。ある日、僕の鞄の中にある手帳や携帯電話まで調べた形跡がありました。

彼女はまじめで慎み深い人ですから、決して勝手に他人の鞄を開けたりするような人ではないんです。そんなことがあって僕もこれではダメだと、EDを何とかしなければと思うようになりました。

僕は毎日、人に接する仕事をしています。他人からは「いつも明るいね」といわれるのですが、他人に明るく接している分、独りになるとその反動で気持ちが沈んでしまうことが多く、自分では気持ちの浮き沈みが激しいと思っています。そうした心理的なことが勃起状態にも影響しているのではないかと思っていました。そこで、まず、知り合いの医師を訪ねたのですが、知り合いだからこそ、EDのことは触れられたくないじゃないですか。結局、気持ちの不調だけを相談して抗うつ薬をもらってきました。